昨シーズンは、LAWSON TEAM IMPULの松田次生が2連覇を果たし、チームタイトルでもLAWSON IMPULが初獲得しました。今シーズンのSUGOでも国内外のトップドライバーが勢揃いして、激しいバトルを繰り広げてくれることでしょう。また、世界に通じる若手の登竜門F3や若手ドライバーの育成レース、フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)も併催されますのでこちらもぜひお楽しみに。
ちょうどこの頃から、ほとんどのドライバーはピットインするが、作戦はバラバラ。給油のみを行なったドライバーとタイヤ交換まで行なったドライバーに別れる。3番手を走行中の28周終了時にピットに入ったロッテラーは給油のみ、同じ周に入ったNo.40 リチャード・ライアン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と、翌周に入ったトレルイエは給油&タイヤ交換。31周を終えてピットに入ったデュバル、No.41 伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、33周を終えてピットに入った平手は給油のみでコースに戻っている。ここで平手は塚越の前に出ることに成功した。