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コース図の をクリックすると詳細ウィンドウが開きます。 |
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| スタートエリア |
まずは、どのグリットを選ぶかだ。SUGOは世界選手権を開催したこともあり、ステーティングマシンと1コーナーへの角度が90度となっている。と言うことは、一番IN側が1コーナーに対して一番近いことになる。ポールポジションは一番IN側ってことに。でもIN側は一番タイトに1コーナーを回らなければならない。
MXの場合、他のカテゴリーのレースとは違って、グリットは予選順位で選べること。さて、誰がどこのグリットを選ぶかな?? |
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| ホールショット |
| 1コーナーを一番先に進入、することをホールショットと言う。みんなホールショットを狙ってスタートに集中する。MXでは加速時フロントが浮かないように、フロントフォークにパーツを取り付けているライダーが多い。ブレーキを掛けると外れる仕組みになっている。それだけスタートが肝心なのだ。 |
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| モンスターウォール |
| 世界選手権時、海外のライダーが一同に、モンスターウオールと呼んだ、スタート直後に現れる巨大な壁。約30度で100mの上り。登り切ったら空に向かって大ジャンプ。特にスタート直後は30台がこのウールに収まり激しいライディングは、冷や冷やしながらも圧巻です。 |
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| ビッグウェーブ |
モンスターウオールを抜けて下った後のセクションはビッグ ウエーブ。
第5戦から新たな見どころとして、難易度の高いリズムセクション登場。
それぞれ大きさが違うウエーブ。ライダーにより攻略方法の違いに注目!!
2個一気に飛んだり、1個目は飛ばずに2個目から飛び始めたり。フロントを浮かしてリアだけで通過したりと様々。スタート直後は何が起きているのか混乱するぐらいのセクション。 |
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| テーブルトップジャンプ |
3つのBIGジャンプがある。奥へ消えていくジャンプ。戻ってくるハイマウンテンBIGジャンプは、真横の観客席から交差して見える。プールを電信柱の高さで飛びきっているのと同様のBIGジャンプ。
そしてKYBジャンプ。複数のライダーがジャンプして行く姿は、驚くばかり。 |
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| ヨーロピアンコーナー |
順位が入れ替わることが多いこのコーナーは玄人好み。緩やかなコーナーが360度。
バトルを見るならここでしょう。 |
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| テクニカルフープス |
| 13個のコブを3個一気飛びや、コブの上だけをダダダッと通過したり、テクニックの違いを観察しよう。トップライダーの走りは別物と言うのが良く分かります。 |
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| ギャップ(コース全般) |
ここSUGOはレース前に、1mの深さで掘り起こし、水を撒きながら耕しています。
目的はライダーの安全、埃対策、ダイナミックな走りを見たい。海外との差はここにあると感じているからです。
コースを柔らかくすると、路面がうねり、ギャップが多く出ます。全周ギャップやワダチだらけになります。
他ではギャップが出来ると、平らに均してしましますが、世界やアメリカとの差を無くす為に、SUGOは、あえて整地いたしません。タフなコースを走り、海外とのギャップを縮めるギャップです。 |
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| FMX(フリースタイルモトクロス) |
| こちらは世界レベル。ま〜とにかく間近で見よう。 |
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| 実況中継 |
| 実況は2元中継で、全てを網羅してます。特にヨーロピアンでのバトル実況は見えない方もドキドキもんです。 |
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