レギュレーション/競技について

走る ライセンスなしで楽しめるレース 2022年04月 24日(日) 2022年06月 12日(日) 2022年12月 04日(日)

The 耐感180min 2022

レギュレーション/競技について

車両規定

  1. 01募集対象車輌は 一般市販車輌。 (走行会専用車なら、無ナンバー車輌も可。)
  2. 02参加車両は、サーキット走行に問題が無い車種であること。サーキット仕様ならスポーツワゴン・ミニバンOK!! 第10回目大会より、速度差・車重による安全性を考慮し、Kcar(軽自動車)での参加は出来なくなりました。(CATERHAM スーパー7 160含む)
  3. 03オープンカーはロールバー必着(純正可)、ハードカバー装着ならロールバーは不要ですが、4点以上のシートベルト着用。
    ※ 全車両6点式以上のロールバー装着を強く推奨!
    ※ オープン状態で走行する場合には6点式以上のロールバーを必着と致します。
    ※ロールバー最高点は、着座したドライバーのヘルメット頭頂部より高い事。(2014年追加規定)
  4. 04シートベルトは3点式以上装着車。4点式以上のホールド性の良いベルトを最大限強く推奨する。

タイヤ規定

CN-全クラス

市販ラジアルタイヤのみ可

C-全クラス

Sタイヤまで可 (スリックタイヤは禁止)

  • ナンバー付き車輌でもSタイヤを装着する場合はクラス区分Cとなります。
  • 「Sタイヤ」の項目は、車輌装着タイヤが、一般公道用メーカー出荷時点の【純正】の場合は適応外とします。
  • 当日の雨天時はタイヤ規定を解除する場合があります。 (The耐感180min中の走行安全性確保の為)

ドライバー規定

  1. 01車を愛し、走る事が好きで、走行会(サーキット)が大好きな当該運転免許証を持っているDRIVER。
  2. 02一般的なサーキットのルールを守れて、他の参加者に迷惑を掛けないDRIVER。
  3. 03仲間とチームを組んで、サーキットで1日楽しく遊べるDRIVER
  4. 04長袖・長ズボン・ヘルメット(半ヘル不可)・グローブ・シューズ必着。(難燃素材をチョイスする事)
  5. 05安全性向上の為、難燃性のドライビングスーツやフェイスマスク、アンダーウェアの着用、HANS等の頚部サポーター着用を強く推奨します。

走行時間

  • 暫定タイムスケジュールをご参照ください。(正式タイムスケジュールは参加受理書にてご郵送いたします。)

設定クラス

2011年よりクラス選定計算方法を一部変更しています。
尚、素直な自己申告制(1チーム最大5台まで登録可)の変更はありません。 このイベントは参加者の皆様のマナーに支えられて成立しております!

※出場クラス選びのポイント1

まずは基本排気量を把握し、車検証に記載の排気量を参照にすること。
< 特別規定 >
  • SW(ステーションワゴン)は、普通形状車輌とみなす事にします。
  • マツダ RX-7は、基本排気量2,000㏄で計算する。
  • ホンダ Type-Rグレードは、201㏄を排気量にプラスして計算する。(2014年変更:200cc→201cc)
  • マツダRX-8は基本排気量1,800ccで計算する。
  • 4WDターボでノーマル時280馬力以上の車輌は200㏄を排気量プラスして計算。
  • 各車ATの場合は200ccマイナスして計算する。(スーパースポーツ車2ペダルMTは除く)
  • 輸入車 NA1,800cc以下の場合は、200ccマイナスして計算する。但し、エリーゼ・エキシージ・2‐Eleven・ラディカル等は除き、基本1,801ccで計算する。
  • 通称「スーパー7」(輸入車)はフロントまでのロールバー必着とする。
  • ホンダS2000は、201ccを排気量にプラスして計算する。(2017年より)
  • 個人で排気量UPの改造をしている場合はその増分もプラスする。
    例)NA車両を個人でターボ化している場合は200ccプラスする。

※出場クラス選びのポイント2

2011年からの変更点は、チーム登録車両の平均を算出する時の、『係数』の作り方を変更しました。 クラス選定方法は、チーム内に登録された個々の車両排気量と、その平均を出す為の係数により参加クラスを選定します。
チーム内登録車両のうち、排気量が同一の車両がある場合は、平均を出す際の『係数』を数える時に、排気量同一車両は1台(1種)とみなし計算する。
5台チームの場合の計算例 ヴィッツ SCP10 / 1,000cc
ヴィッツ SCP10 / 1,000cc
ヴィッツ SCP10 / 1,000cc
ヴィッツ SCP10 / 1,000cc
シルビア S13 / 2,000cc
この場合、ヴィッツSCP10は同一排気量とみなし、 1台(1種)と数え、
平均を出す際の係数は、2台(2種)となる。
従って計算式は、(1,000cc + 2,000cc)÷2台(2種) = 1,500cc
このチームは平均1,500ccと考え、CN3もしくはC3となる。
  • 車種名や型式、台数が違っても、特別規定までを含めた個々の排気量に、同一数値があった場合は、同様の計算方法となる。
クラス分け
ナンバー付車両のみで結成されたチーム 無ナンバー車両のみで結成されたチーム
CN-1 チーム平均
2,200㏄ 以上
C-1 チーム平均
2,200㏄ 以上
CN-2 チーム平均
2,199㏄~1,801㏄ まで
C-2 チーム平均
2,199㏄~1,801㏄ まで
CN-3 チーム平均
1,800㏄~1,500㏄ まで
C-3 チーム平均
1,800㏄~1,500㏄ まで
CN-4 チーム平均
1,499㏄ 以下
C-4 チーム平均
1,499㏄ 以下
登録ナンバー付車輌と無ナンバー車輌の混合チームの場合はクラス区分Cグループとなります。
第10回目大会より、速度差・車重による安全性を考慮し、Kcar(軽自動車)での参加は出来なくなっております。(CATERHAM スーパー7 160含む)
CN・C両区分の2・3クラスの平均排気量規定を再調整しました。(2010年3月大会より)
  • お問合せ先

    〒989-1301 宮城県柴田郡村田町菅生6-1 
    担当:尾形・齋藤・久保田
    Tel:0224-83-3127
    FAX:0224-83-3697
    Mail:msone@sportsland-sugo.jp