観戦情報

ルンバルンバエリアに新観戦エリア「YAMALUBEスタンド」登場!

ルンバルンバエリアに新観戦エリア「YAMALUBEスタンド」登場!

5月12日・13日に開催となるMFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦にあわせ、新しい観戦スタンドの「YAMALUBEスタンド」が完成しました。スタート・フィニッシュ地点から、大坂エリアまで見渡せるこのスタンドは、コンクリート式でゆったりとしたスペースが確保されているため、折り畳み式チェアやシートを敷いてのレース観戦ができます。さらに、昨年から登場した大坂スタンドとブラボースタンドは、モトクロスコースを広範囲で見回すことができるため、レース状況が把握しやすい観戦エリアとなっています。 また、SUGO大会ではFMラジオによる場内実況放送を実施。FM放送対応のラジオや、スマートフォンで、場内のどこからでも実況放送を聴くことができます。新たな観戦スタンドも登場する全日本モトクロス第3戦。お好みの観戦場所で迫力のモトクロスバトルをお楽しみください。
FM場内放送周波数:88.0Mhz

ルンバルンバエリアに新観戦エリア「YAMALUBEスタンド」登場!

大会の見どころ

IA1クラス

大記録達成の成田亮がホームコースに凱旋!

大記録達成の成田亮がホームコースに凱旋!

最高峰クラスのIA1クラスは、ホンダの成田亮選手が開幕から3連勝を飾り、ランキングトップにつけています。開幕戦で前人未到の国際クラス通算150勝を達成した成田選手は宮城県を活動の拠点としており、実質的なホームコースであるSUGOで優勝を狙います。一方、昨年のIA1クラスチャンピオンの山本鯨選手や、第2戦で成田選手の連勝を止めたカワサキの新井宏彰選手をはじめとするライバルたちの走りにも注目したいところ。また、IA1クラスは今年からタイムアタック形式の予選方式を採用しており、予選から各ライダーの全開アタックが期待されます。

IA2クラス

リーダー古賀をライバルたちが追う。地元ライダーの走りにも注目。

IA2クラスは、第2選終了時点で古賀太基選手がランキングトップに立ち、能塚智寛選手と、小川孝平選手が、僅差で追う形になっています。また、本大会はSUGOを得意とする地元ライダーが出場。宮城県出身で2017年IB OPENクラスチャンピオンの佐々木麗選手、福島県出身の渡辺陵選手はIB OPENクラスで出場した昨年のSUGO大会は、3大会すべてで優勝争いを演じた存在。地元SUGOを得意とするIA2ルーキーライダーたちが、上位争いに絡んでくるのかも見どころです。

IB OPENクラス

混戦模様のIB OPENクラス。抜け出すのは誰だ!

IBクラスは岸桐我選手と、瀬川開生選手が同率のランキングトップに加え、ランキング上位5人が10点以内にひしめき合う混戦模様となっています。IBクラスは今年から、土曜日の最終レースとしてヒート1を、日曜日最初のレースとしてヒート2を開催する方式に変更となり、天候等の要素でヒート1、ヒート2でコンディションが異なるレースとなることも予想されます。今回も最多のエントリー台数を集めるIB OPENクラスにも要注目 です。

レディースクラス

畑尾樹璃、SUGO大会4連勝なるか!

日曜日の昼休み後に開催されるレディースクラス。第2戦終了時点でランキングトップの畑尾樹璃選手は、昨年3回にわたり開催されたSUGO大会を、すべて制覇しています。今シーズン開幕から好調の畑尾選手が、SUGO大会4連勝を達成できるのかどうか注目です。また、開幕戦優勝の本田七海選手や、2017年レディースクラスチャンピオンの竹内優菜選手をはじめとする強力なライバルたちも優勝を狙っています。わずかなミスも許されない一本勝負のレディースクラスも見逃せません。

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